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外車の整備とお付き合い

あなたの大切なアメ車や欧州車を完璧に整備するためには、汎用テスターだけではなくそれぞれ専用のテスターや専用の工具などを使用し、細やかな診断、整備を行う必要があります。 また、VCMの書換えや、モジュールのキャリブレーションなどを行うには、専用プログラミングシステムも必要になります。 ですので、専門の業者に頼みませんと、高い修理代に関わらず好学の料金を請求されてしまいます。

普段からの上手なお付き合い

@特に朝一番でのエンジン始動時には必ず暖機運転を行ってください。エンジンも人間と同じで寝起きで直ぐに100Mを全力では走れません・・・冬季は特に最低でも1〜3分間は暖機運転を必須です!
Aオートマ車の場合、車が完全に停止していないのにバックギアに入れるなどの行為は確実にミッションを傷めますので避けてください。
Bエンジンオイルの交換は、各メーカーの推奨する交換サイクルの範囲内で作業を行えば、オイルが原因のトラブルは先ず防止できますので特別に高価なオイルを使用する必要はありません。
C電装品は使わないよりも頻繁に使った場合の方が調子が維持できますので、エアコンは冬季でも月に一度くらいはスイッチをオンにしエアコンコンプレッサーを作動しておきましょう。
D時々高速道路などで高速運転をして下さい。エンジンは低回転しか使用しないと高回転が回らない老化エンジンになってしまいます。但しスピード違反はタブーですので速度規制範囲ないで!
Eパワーステアリングの故障を避ける為には、これ以上切れないところから1センチ程度戻すと.パワステポンプ等を傷め無いですみますので、毎日行う車庫入れ等には気をつけてください。
E洗車はボディーに充分な水量をかけて、表面のドロや砂、ほこりを流してから本格的な洗車を行って下さい。いきなり濡れたタオル等でボディーを擦るとキズをどんどん増やしてしまうばかりか光沢が無くなります!

整備会社により得意不得意がある

ベンツ・BMW・ポルシェ・フェラーリなどの外車に乗っていても、へこみやキズがあったり、故障しがちな状態では、その魅力も価値も半減します。常に最高の状態で愛車に乗っていたいですね。
外車でも、国産車でも修理の工程に変わりはありませんが、修理工場によって得意なメーカーがあることは確かです。
外車、特に高級車の修理やメンテはやはり、そのメーカーを知り尽くした修理工場に頼みたいというのがユーザーの本音。しかし、ディーラーに依頼すると金額的に高くなってしまう場合が多いようです。
機能部品や板金塗装にかかわるような修理であれば自分の愛車のことを把握してくれている工場を探してみてもいいでしょう。 特に塗装作業が必要になる修理は、ボディカラーに合わせた「調色技術」、色合わせが上手い工場へ頼むのも良いと思います。

タイヤとアルミホイールの洗い方

<用意するもの>

1.花王のマジックリン(スプレータイプ)
2.タイヤブラシ(毛の柔らかいブラシ。カー用品店で売っている普通のもの)
3.洗車用スポンジ(大きければ手のひらサイズに切って使う)
4.軍手
5.タイヤの艶出し剤(カー用品店で売っている市販の物。安価なもので良い)

最初にさっとホースで水をかけ、それからマジックリンをタイヤとホイール全体にたっぷりとスプレーします。(スプレーのノズルは泡ではなく、拡散させたほうが良いです。)するとすぐにタイヤの汚れが浮き出てきて、茶色い汚れがドロドロでてきます。これが結構快感なのです。

皆さんは洗車の際にタイヤも洗って、最後にタイヤの艶出し剤を塗ると思いますが、艶が出てもタイヤが真っ黒ではなく、茶色っぽい汚い感じのままだったりした経験はありませんか。それはタイヤの汚れや油分が落ちきらず、それらが残っている上から艶出し剤を塗るからです。

マジックリンでこの茶色い汚れが出なくなるまでブラシでよく洗ってください。簡単に落ちます。ブラシはなるべく毛の柔らかいタイヤブラシがお勧めです。硬いブラシですとホイールが傷つくことがあります。 タイヤの次はアルミホイールをキレイにします。ここで使うものはスポンジと軍手です。 スポンジだけでは細かい所の汚れを落としきれません。スポンジで洗いにくい細かな場所は、軍手をはめた手が大活躍します。私達の経験上、軍手をはめた五本の指はホイール洗い用のどんな道具にも勝ります。

ここで気をつけて頂きたいことは、軍手の繊維は粗いので、スポンジでは落とせない細部などに限ってお使い下さい。面倒臭がってホイール全体をタイヤブラシや軍手でゴシゴシ擦らないようにしてください。ホイールの塗装を傷つけてしまいます。

最後にタイヤの艶出し剤を塗るとタイヤとホイールのクリーニング完了です。 マジックリンと軍手などというと皆さん目を丸くしますが、私達が日常行っている作業方法です。フェラーリやランボルギーニもこれで洗います。ぜひ試してみてください。

ボディーの鉄粉除去

だれでも車の塗装面に鉄粉が付着するということは知っていても、いったいどのようにしたら鉄粉を除去できるのかを知っているの方は少ない様です

あなたの車を洗車して砂や埃をよく洗い流し、それから濡れた状態のボンネットを手のひらで触ってみてください。手のひらにザラザラとした感触があれば、それが鉄粉です。鉄粉の付着がなければ通常はツルツルしています。

そこで活躍するのがボディーに付着した鉄粉を効率よく除去するオールマイティーな粘土クリーナー鉄粉除去粘土です。 水をかけながら軽くこするだけ。誰でも簡単に愛車をツルツルにできます。

まずよく洗車を終えた車にホースで水をかけながら、塗装面を粘土で擦ります。一度に大きな面積を擦らず、小面積に区切り力を入れずに粘土を往復させます。 鉄粉が付着している塗装面を粘土で擦るとシャカシャカという感じで手に抵抗を感じます。 しかし、数回擦り続けると抵抗が無くなり、ツルツルしてきます。これで鉄粉が除去できます。

ホースで水をかけながらこの作業を続けます。鉄粉の付着の程度にもよりますが、粘土が鉄粉で錆色に汚れてきます。

鉄粉除去を終えた塗装面を水で濡らし、再度手のひらで触ってみてください。作業前と比べて、ボディーがツルツルになったのを実感できます。

ウィンドリペア

ウィンドリペアとは、小さなヒビ割れの隙間にガラスと同じ屈折率の特殊な液剤を注入し、割れの拡大を防いで目立たなくする修理方法です。

5mm〜20mm位の小さなキズであればリペア可能です。

しかし、キズの中に汚れがすり込まれてしまうとその汚れが残り、きれいに仕上がりません。 放っておくとキズが拡大してしまいますので、キズを発見したらお早めにご相談ください。 フロントガラスが破損し、リペア修理が不可能な場合は交換する以外方法はありません。 フロントガラスが破損すると、ドライバーの視界が悪くなり、安全上問題がありますので、早急に交換する事をお勧めします。

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