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外車修理の心得

以前に比べると、修理部品の値段も国産に近づいているとはいえ、やはり高いです。 また故障も日本車に比べたら、遥かのに多く発生します。

基本的に日本車と違って部品の精度が低く、製品(部品)のばらつきが多いので、結果として故障が多いワケです。 外国では、日本のように機械ななかなか壊れないものと言う考えは無く、そもそも機械に故障はつきもの、だから手入れをしながら使うものと、日本人と考え方が全くちがいます。

壊れたら、じゃあ直すか、くらいの気持ちで外車は乗りましょう。壊れて頭にくるようならなら、外車の保有はやめたほうが良いです。 当然ながら、日々のメンテナンスを怠らないことが重要です。

こまめにディーラーに行って点検をしましょう。結果として修理コストを抑えることができます。

安く修理が出来るなどと、歌っている修理会社は注意が必要です。純正ではない部品で修理完了!すぐに故障です。

板金について

板金とは車をぶつけてヘコんでしまっている部分をハンマーなどで板で叩き出し修復する作業のことです。 また事故などで大きな損傷受けた場合には、フレーム修正機などの特殊な機会を使って車の基本骨格そのものから修理を始めなければいけません。 どんな凹みでも見た目だけがキレイに直ればいい、というわけではなく修理をした後の「安全性」「強度」「耐久性」を考慮しながら作業を進めなければなりません。

近年、安全性の観点から各自動車メーカーとも衝突安全ボディをほとんどの車にしようしています。 当然修理工場でもこのことを念頭に置きながら修理をしなければいけません。

見た目はきれいになっても、衝突安全ボディーはぼろぼろではかないません。(オーナーには見えませんのでどうしようもありません) 修理が完了した後、この衝突安全ボディが完璧に機能するようにしなければならないのです。 修理後の車の「安全性」「強度」「耐久性」を確保するために、実作業の水面下にはこうした様々な知識、ノウハウが隠されているのです。 ですから、その輸入車メーカーの特性も把握して板金修理をしてくれるところを選びましょう。

   

板金に技術としては、できる限りハンマーで叩き出して鉄板を平らにするのが鈑金技術。つまり、いかに下地(パテ)を薄く塗れるかがウデの見せ所です。 部品交換の場合は、ガラスがあれば一旦それを外して塗装しなければいけないので値段が高くつき、技術の差も出ない。

鈑金の場合は、まさにその技術で直していきます。

出張修理

最近では、時間が無く車をぶつけてしまったのだが修理に出している暇が無い人のために 出張修理なども出てきています。

もちろん修理するためにはたとえば下記のような条件な揃っていなければいけませんが、忙しい人にはとても助かるサービスです。

※お客様がガレージをお持ちで車1台分+サイドに1m以上のスペースがあり、AC100V電源を取ることが可能ならば、出張修理をしております

その他、汚れた愛車をキレイにしたい・・・でもお店まで持っていくのが面倒・・・。そんな方にオススメなのが出張洗車サービス 今では、何でも代行して作業をしてくれる商売が出てきていますので、お近くの便利なお店を一軒ぐらいは把握しておくと便利です。

カーエアコン修理

温度調節を最低にしているけど冷たい風が出てこない・・・

コンプレッサーは作動しているようだけどやはり冷たい風が出てこない・・・

こんな時は、エアコンシステムの不良が考えられます。 夏に“エアコンが冷えない!”,“冷えが弱い!” というのはガマンできませんよね。

冷媒(ガス)が抜けている車に、単にガスチャージをするだけでは、 冷媒が再び抜けてエアコンが効かなくなるのも時間の問題です。穴の開いた風船に空気を入れているようなものです

エアコンは結構壊れやすいもので修理費用も結構かかってしまいます。

カーエアコンの故障と言っても原因はたくさんあります、ガス漏れ、エアコンコンプレッサーの故障、内部での詰まり、切りが無いほどあるので今回は夏場にもっとも修理が多いのがエアコンのガス漏れです。

エアコンはガスがしっかり入っていて正しく機能するもので、ガスが少なく、圧力が保てていなければエアコンコンプレッサーは回りだしません!エアコンのガス漏れではまず、「どこから漏れてるのか?」を探すことから始めます、目で見て明らかにわかる場所をまず探し、それらしき場所が無ければリークテスターでガス漏れの場所を探します、フロンガスは特ににおいがあるわけでもないので、よほど漏れがひどくなければテスターでないと探せないのがほとんどです!

ガスが入っているのに冷えない!などと言う時はエバポレーターかリキッドタンクのどちらかが原因の場合がほとんどです。エアコンが冷える原理はこのエバポレータ−が冷えている時に風が通過することによって冷たい風が出てくるわけです。 エアコン回りは定期的に点検しましょう!傷は浅いうちに直すのが一番です。